●POSの薦め
POSシステムを調べて見ますと下記の様に出ています。
POSシステム 【POS system】
読み方 : ポスシステム
フルスペル : Point Of Sales system
店舗で商品を販売するごとに商品の販売情報を記録し、集計結果を在庫管理やマーケティング材料として用いるシステムのこと。「販売時点管理」などとも訳される。
緻密な在庫・受発注管理ができるようになるほか、複数の店舗の販売動向を比較したり、天候と売り上げを重ね合わせて傾向をつかむなど、他のデータと連携した分析・活用が容易になるというメリットがある。このため、特にフランチャイズチェーンなどでマーケティング材料を収集するシステムとして注目されている。
POSシステムと経理システムなどを連携させ、クレジット決済や税額の自動算出なども一元的に管理するなど機能を拡張したシステムもある。 また、店舗で販売している商品の情報をあらかじめホストコンピュータに記録しておくと、販売時にバーコード情報を元に商品情報を検索し、レシートに購入商品を正確に記録できるのもPOSシステムの副次的な利点となっている。 |
簡単に言うと、コンビニなどでバーコードをピピッと読み込んでいるあれです。
このシステムを導入することによって、簡単に下記のようなメリットが得られます。
レジ作業の
省力化 |
商品のバーコードをバーコードリーダーに次々と読み込ませることでレジ作業を行う。顧客一人ひ とりにかかる時間を短縮することができる。
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データの
集約化 |
複数の店舗を展開するチェーンストアの場合、サーバーにデータを記録することにより、リアルタイムに商品の動きをつかむことができます。
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| その他 |
在庫状況の把握、商品動向の分析など |
しかし、POSの導入にはお金がかかります。また、何年かたつと買い替えも大変ですよね。今まで、情報分析をしてきたデータはどうなるのでしょうか。
そのような心配を余りしなくても良いと思われるのが、お手持ちのパソコンをPOSシステムにすることが出来るシステムです。
■BCPOSの特徴
また、ソフトは月々5000円からと導入しやすい金額となっています。
※ソフトはレンタルのみ
この価格でバージョンアップなどは無料のようです。
ソフトをインストールすると、最初の1ヵ月はトレーニングモードで使用できます。
1ヵ月後にはキーが無いと使用制限されてしまいます。キーはUSBのメモリースティックのようなものをパソコンのUSBに差し込むと解除されます。また、期限が切れると申請する必要があるようです。
商品にバーコードを貼るなどの必要が出てきますが、入荷した商品についているJANコードを使用するなら、貼る必要はありません。また、会社独自のインストアコードをバーコードとして商品に貼っても良いと思います。インストアコードにはCode39という企画を使用すると良いです。以下に、JANコードとCode39の簡単な説明をします。
■Jancode
JANはJIS (JIS-X-0501)により規格化されたバーコードで、商店に流通しているほとんどの商品にマーキングされています。このJAN は、コンビニエンスストアを中心に広く利用されているPOSシステムで活用されています。
JANはアメリカ/カナダのUPC、ヨーロッパのEAN と互換性がありますので、全世界で利用できる共通コードです。
※JAN=Japan Article Number
UPC=Universal Product Code
EAN=European Article Number
■code39
CODE39 は1975年にインターメック社で開発されたバーコードで、数字、アルファベットといくつかの記号の合計43個のキャラクタをコード化したものです。
アルファベットを扱えることから工業用にはなくてはならないものとされ、FA では自動車、電気関係で数多く使用されるのをはじめ、我が国でも、EIAJ (日本電子機械工業会)が規格化をすすめています。
Code39の特徴
・ 数字以外にもアルファベット、記号などが扱えるため、品番などが表現できます。
・ スタート/ストップキャラクタが「*」。
・ 一つの文字を表わすのに、9本のバー、スペースを用い、他のコードに比べて多いため、誤読が非常に少なく、信頼性の高いバーコードです。
・ 一つの文字を表すのに、9 本のバー、スペースを用い、他のコードに比べて多いため、バーコードのサイズが最も大きくなります。
情報にアルファベットが必要なときには、CODE39 で決まりです。 |
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