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高級テレビキャプチャーボードカノープスMTVX2004HFを検証しました。 http://www.canopus.co.jp/catalog/mtvx2004/mtvx2004hf_index.htm 前回激安テレビキャプチャーを検証したので比べてみます。 機能は高機能且つ映像の美しさにこだわっています。
オプションのソフトとしてDVD編集・再生・オーサリングソフトなど付属しています。 ■ハードウェアエンコードの実力 前回のV-Gear MyTV SAP 3と大きく違うのがハードウェアエンコードです。 MyTVではTV録画中にCPU使用率が70〜80%使用されてしまい、他の作業はほとんで出来ませんでした。 MTVX2004HFではTV録画中CPU使用率は5%以下とPCから見れば作業していないような状態です。 ■自慢の画質の検証 TVを見ました。MyTVより明らかに綺麗なようです。 情報に寄るとゴーストのある地域などだと、TVで見るよりPCで見たほうが映像が綺麗になるそうです。 これも画像補正機能が優れているからだと思います。 ■録画してみました MyTVでは固定ビットレートしか使い物になりませんでした。 ちなみに、MyTVの発売元ではまるでサポートやる気無しでした。 MTVX2004HFでは可変ビットレートも問題なく使用できました。あたりまえですが。 平均ビットレート6Mや4MでTVを録画した所、やはり画像は綺麗です。 画像はTVで見ていたときと変わらないほどです。 今度は、以前MyTVで撮った物と同じビデオテープを録画してみました。 これは更に差が歴然です。 映像を美しく見せるためのビデオDSP (デジタル・シグナル・プロセッサ)が利いているのでしょうか。 多分、それだけではないと思います。 ハードの回路や保存するためのプログラムなど、安物とは全く違うのだと予想できます。 ■便利機能
■まとめ これだけ性能が良いとパソコンをいつでも立ち上げていたくなります。 しかし、最近のパソコンは発熱量が多いのが難点です。 PCもPentiumM搭載のものを選択すると非常に省電力になります。 また、スタンバイモード(ハードをよく選択すること)を使用することにより、 普段はスタンバイで録画するときだけPCが目覚める設定にすることも可です。 これならハードディスクレコーダーの代わりに十分なると思います。 |
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