|
まだまだウィルスにお困りの方が多いようなので、簡単な対処法をまとめてあります。ご参考にして下さい。 ●どのように感染するか? ウィルスは大きく分けてワーム・トロイの木馬・ロジックボムがありますが詳しくは説明しません。感染経路は簡単に下記のようなものが考えられます。 1.人からもらった(フロッピーなどで)ファイルを開いてしまって感染する。 ダウンロードしたファイルから感染する。 2.メールを開くと感染する 3.メールをプレビューするだけで感染する 4.インターネットを見ただけで感染する。 5.インターネットにつないだだけで感染する。 ●最初にOutLookの設定 下記の設定をすることで上記3を防ぐことができます。 ツール→オプション→読み取りより、下記の赤丸のチェックを外しましょう。
※OurLook上記の機能を悪用して感染するウィルスがある為 ●WindowsUpdate 普段からWindowsUpdateを心がけてください。右下、タスクトレイにアップデートの時期を知らせる表示がポップアップされますが、多くの人がアップデートを実行していないようです。以前、お客様になぜやらないのか聞いたところ、「有料だと思っていた」「なんだかよくわからない」などの回答を頂きました。WindowsUpdateは無料です。また、大事な事なので面倒がらずに必ず行ってください。これによって、上記4と5を防ぐことができます。 ●その他 怪しいメールは開かないで、すぐに削除する。削除といってもOutLookなどでは削除ボタンを押しただけではゴミ箱にたまるだけです。ゴミ箱の中からも目的のメールを確実に削除しましょう。これによって、上記2を防ぐことができます。 人からもらったデータには知らないうちにウィルスが潜んでいることがあります。インターネットからダウンロードしたファイルも同じです。これは、見ただけではわかりません。やはり、ウィルスチェックソフトに頼ることになるでしょう。そこで注意しなければならないのは、 ・ウィルスチェックソフトの定義ファイルは常に最新の物にする ということです。お客様でこれを行っていないためにウィルスに感染した方も多いようです。 ウィルスチェックソフトの定義ファイルが最新でないとウィルスが見つからないことがあります。それは、毎日何千と言う新しいウィルスが見つかっているからです。最新のウィルスは最新の定義ファイルでないと見つからないのです。よく、定義ファイルの更新の仕方がわからないと言う方がいますが、すぐに相談することをお勧めします。また、大抵のウィルスチェックソフトは1年程度で期限切れになるので、何らかの形で料金を支払わないと定義ファイルを最新のものにすることはできません。 以上のことに注意すれば、上記1を防ぐことができるでしょう。 ●感染してしまったら、あせらずにやる事 かかったかなと不安であれば、ウィルスチェックソフトで全てのファイルをスキャンしましょう。 まずは、マシンをネットワークから外すことです。分からなかったら、モデムやハブなどのPCに繋がっている機器の電源を全てオフにしましょう。※キーボードとマウスははずさないでください。操作ができなくなってしまいます。 次にウィルススキャンソフトで全てのファイルをチェックすることです。そして、駆除が終わったらもう一度PCを立ち上げ直してウィルスチェックをしましょう。ウィルスチェック中にチェック済のファイルに感染している可能性があるかもしれないので念のためもう一度やりましょう。 以上、本当に簡単にまとめてあるので全ての条件を網羅しているわけではありません。最終的には自分自身が最低限の知識を付けて、日ごろから注意することが大切となります。 猫豆堂ではウィルスでお困りの方のご相談も受けております。遠慮なくご相談ください。 TEL.055-999-0182 ご相談フォームはこちら |