鑓方出基礎工事 ベタ基礎 耐震構造 高齢者対応
自然素材 通気工法 丁寧な作業 省エネ
自然の力を利用 通気工法

通気工法1

通気工法2



通気工法は木造住宅の 耐久性を
維持向上させるのに有効な
通気層を外壁下地に設ける工法です。

メリットは下記のようなものがあげられます。
・壁内部が結露しにくい。
・空気層があるため断熱効果が高い。
・空気層によって遮音効果が高い。

まさに、自然の力を取り入れた工法といえます。

デメリットといえば30坪程度で車一台分の
費用がかかると言うことくらいでしょう。
しかし、一生ともにすると考えれば
高い買い物ではないかもしれません。

通気工法の壁内部の断面を見る方はこちら


室内空気取入口(内換気)
外より空気取入口
室内空気取り入れ口 外より空気取り入れ口


室内に空気を送る取り入れ口と
壁の中にある、外気の取り入れ口です。

※写真をクリックすると詳細がでます


天井裏の様子
天井裏の様子

天井裏のダクトによって、壁や室内の空気が集められます。
集められた空気は上図の通り、屋根から外へと吐き出されます。

※写真をクリックすると詳細がでます


壁の中の様子
壁の中の様子

壁の中のダクトによって、壁や室内の空気が集める方法もあります。

※写真をクリックすると詳細がでます


気密検査の様子
気密検査の様子

気密検査によって、空気の漏れがないかなどのチェックをします。

※写真をクリックすると詳細がでます