通気工法は木造住宅の 耐久性を 維持向上させるのに有効な 通気層を外壁下地に設ける工法です。 メリットは下記のようなものがあげられます。 ・壁内部が結露しにくい。 ・空気層があるため断熱効果が高い。 ・空気層によって遮音効果が高い。
まさに、自然の力を取り入れた工法といえます。 デメリットといえば30坪程度で車一台分の 費用がかかると言うことくらいでしょう。 しかし、一生ともにすると考えれば 高い買い物ではないかもしれません。 通気工法の壁内部の断面を見る方はこちら
室内に空気を送る取り入れ口と 壁の中にある、外気の取り入れ口です。 ※写真をクリックすると詳細がでます